
皆様、こんにちは!

こんにちは~!
こんにちは。

本日は久々の制作日誌になりますが・・・英語版の対応が最優先だったので、更新が出来ていませんでした!

本日の報告分は、物凄い量になってしまいますけど・・・
なるべくスピーディーに読めるように、簡単に書いていきます。

大分久しぶりですね、恐らく1カ月少々かな。
📝【共通項目】RPG作品に関する最近の活動報告
本来は2Dのアクションゲームから投稿をするべきでしたが、下記を残そうとRPGから投稿を始める事にしました。
①現在の製作の進捗状況を共有
②ネタバレしない程度に内容を紹介
③その他、共有したい事を書く
などなど、思い付いた事を書いていきます!
🎮2026/9/12の23時、遂に英語版を配信!

英語版の作業は5月1日~始まり、昨日で漸く終了しました!無事にアップロードも終了です!

英語版の作業、お疲れさまでした~!

なんだかんだで、物凄いギリギリになっちゃいましたけど、予定通りに間に合いました!
途中で表記ズレが見つかったりとか、とにかくデータベース周りが大変でしたね。

8月下旬頃になった時には、間に合わないんじゃないかって思ったりも・・・

本当にスケジュール通りになったね。というのも、Xとブルースカイで下記の事を毎夜発信していて、その準備作業も間に挟まっていました。
- ゲームの機能やコンテンツの紹介
- 何故その実装に拘ったのか?の裏話
- 実装するまでの作業経緯
- たまにオフ日の発信

これを6月の中旬頃から始めました。これはDEMO版のリリース前に合わせたタイミングです。
DEMO版リリース前後は、色々と環境の改変もしてました。
- 公式サイトでゲームの概要や利用規約、コンタクトフォームなどの英語対応。
- DEMO版と製品版のストアページ紹介文を改良。
- 毎夜発信するための投稿文や写真の準備作業。
- スーパーゲ制デーなど、特別なタグの日の投稿準備。
- 公式サイトの更新頻度(ローカライズ中は週1程度)を厳守する事。
- 海外サーバーでインディーゲームマーケティングの勉強しながら試行錯誤、実施。

その間にも、ディスコードの海外サーバーでマーケティングの事を聞いたり、色々勉強もしてました。
とりあえず間に合ってよかった・・・けど、これで終わりでは無いです。

テストはしたものの誤訳とかミスはあるだろうし、それはこちらでも日を分けて確認してます!
🎪 Steam’s Party-Based RPG Festへの参加

はい、これが最も予定通りに進めたかった理由ですね。

5月くらいからイベントがあると知っていたため、参加するまでに英語版を完成させたいと考えてました!
日本語だけか、英語版も整っているかでは全然違うからね。

そして告知画像はこちら!Steam公式より配布のアセットキットを使っています。

こちらは日本時間9月15日~22日の期間中、英語版リリース記念も兼ねて30%オフになります。

英語版と同時に、新しい職業の追加や改変も行い、今までより更に遊びやすくなっています!

そちらの内容は下記でご説明していきますね。
🎮【Ver2.1.00】シークレットキャラクターの新職化と改変事項

まずシークレットキャラクターなので、公式にはキャラクターを明かしませんが、1つの職業として改変を行いました。

当ゲームの職業の中でも割と珍しい内容に仕上がっております!

まず基本的な操作は、自バフを付けて相手に魔術刻印をかける事です。

刻印を付与された敵は、発動者から受けるダメージが上昇します。

刻印は5ターン固定、その上でスキルによって状況が更に変わり、重複した効果で戦えます。
- 基本的に、どのスキルもダメージの威力が上昇する。
- 「刻印」の残りターン数が長いほどに威力が上昇する。
- 特定スキル:使わないターンが蓄積し、長いほどに威力が上昇する(最大10ターンまで)。

それ以外でも、仲間単体に特殊なシールドを貼ったり、一部スキルは完全防御を無視してダメージを与えたりと強めに設定されています!

どちらかと言えばボス向けね。敵全体攻撃も0では無いわよ。

これについてはダメージ計算式などで制御しているため、Tipsの方で後日共有しようと思います!

またガチャキャラクター増加により人数も増えたため、下記を上方修正しました。
- アイテム宝箱の開封等々で貰える報酬を増加。
- ステータスUPアイテムの使用時の数値を上方修正。
- ランダムダンジョンのステータスUPイベントの数値を上方修正。
- 鍵付きの宝箱を改良。鍵の消費を5個に統一し、中身を該当ステージの素材かレアアイテムのみに変更。

上記の修正は「Ver2.1.00」で反映される内容となっております!
📰 英語版の状況に合わせてプレスリリースも送付

今回は英語版という事もあり、海外のプレスリリースも準備して送信しました。

今回、日本のプレス先は割愛して、海外のプレス先の一覧を共有しますね!
こちらは日本時間で18時に送信すると、英国では朝10時に到着します。
― PC Gamer(editors@pcgamer.com)
― Rock Paper Shotgun(contact@rockpapershotgun.com)
― Alpha Beta Gamer — (Admin@alphabetagamer.com)
― Games Press(inbox@gamespress.com)
― IndieGameJoe(info@indiegamejoe.com)
上記5件、英国へのプレスリリース先として送信しました。

次は米国向けの一覧です!
こちらは日本時間で23時に送信すると、米国では東部時間で朝10時(太平洋時間で朝7時)に到着します。
― Gematsu — (editor@gematsu.com)
― RPG Site — (staff@rpgsite.net)※こちらはRPG専門、JRPGを主に扱います。
― Noisy Pixel — (pr@noisypixel.net)
― Indie Games Plus — (editors@indiegamesplus.com)
― Destructoid — (tips@destructoid.com)
― Siliconera — https://www.siliconera.com/contact/ (お問合せフォーム)
そして今回はgamebizさんへ掲載頂きました。

まずは7/3、体験版開始の掲載です。

2カ月後となる9/3、配信日の掲載も頂きました。

最終は12日、配信日当日の送信です。土曜日なので、プレスとして扱ってくれるかと言えば正直見込めないと考えてます。

最初は必要最低限の英語化だけを行ってました。

ゲーム概要ページ、お問合せフォーム、利用規約、ストアページあたりでしょうか。

寧ろ、必要最低限にして正解でした・・・ローカライズの作業もある中で、全てやるのは間に合わないと判断しました。
まずはゲームの英語化を最優先し、それ以外は必要最低限を揃えておいて、ローカライズ終了後に順次着手という流れを取りました。

どの様に英語切り替えを追加するかは検討中です。予定としては、今月下旬~10月中を目処に完成出来ればと考えてます。

公式サイトのトップページに一箇所、ワンクリックで日本語と英語を切り替えられるボタンを設ける想定です!
📩 INDIE Live Expo 2026.12.1へ応募

アジア最大級のインディーゲーム情報番組として知られる「INDIE Live Expo」へ応募します!

GameWith -Indie-さんのサイトが開設された事で、この様な重要なスケジュールが確認し易くなり、本当に助かってます。

番組なのでオンラインですが、TGS同様に80席限定です!
ニュースにもある通り、東京ゲームショウ2026にINDIE Live Expoブースが出展します。

こちらの公募は9/29の11:59(AM)までが締め切りです!

英語版は終わったものの、まだまだやる事は続きます。
- 継続:毎夜、SNSでの発信を心がける(特にRPGフェス期間中は重要視)
- 9/14~:継続してテストプレイ、報告あり次第で英語版のフィードバックや修正。
- シルバーウィーク①:公式サイトの英語対応実装に向けての検討や実施。
- シルバーウィーク②:INDIE Live Expoへの応募。
- 10月以降:2Dアクション制作に向けてのツールの勉強やプロトタイプ作成など。

因みに英語版対応期間中は、主には英語アカウントでの運用が9割以上でした。

途中で、現在は英語アカウントでの発信を毎日していますと投稿もしました。
引き続き活動してまいりますので、宜しくお願い致します。
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