
皆様、こんにちは!

こんにちは~!
こんにちは。

今回は日本語版の最終テストプレイ後の細かい修正や、直近で応募や申請をしたイベントなどがありますので、書いていこうと思います!

合間を見て応募や申請の準備したね!

ハードワーク寄りだったけど、間に合った事が1番ホッとしてる(笑)
さすがに昨日(2026/5/19)は帰宅後に休憩を入れてたわね。
目次
📝【共通項目】RPG作品に関する最近の活動報告
本来は2Dのアクションゲームから投稿をするべきでしたが、下記を残そうとRPGから投稿を始める事にしました。
①現在の製作の進捗状況を共有
②ネタバレしない程度に内容を紹介
③その他、共有したい事を書く
などなど、思い付いた事を書いていきます!
🎮Ver2.0.00実装後の細かい修正

非常に細かいんですが、私的に気になる部分を綺麗にしています。

例えば下記の海底なんですけども・・・

本当に「どうでも良い」というくらい細かいですが、初めて海底エリアに訪れた際は「水圧の影響で」というメッセージを表示するようにしてました。
海底だから移動速度が遅くなるのは分かるし、わざわざ出さなくても良いか、という事でメッセージ廃止に。

そう。振り返ると、わざわざメッセージを表示するほどでもないと感じたのが廃止の理由に繋がりました。

他にも・・・
- 細かく別け過ぎていた文章を1つに統合
- 数マス単位のマップタイル修正
- 極一部、弱すぎる敵のバランスを若干調整
- etc…
なんだこれ・・・弱すぎない??という敵の能力を調整したわ。
🌎Steam版の英語販売ページを作成

Steam版の英語ページ、作成しました!

キービジュアルも英語に変更したのと、先頭には「リリースに向けて制作中」の一言を添えてあります!



上記の様に、画像だけ差し替えたわね。
🏆TGS2026 インディーセレクト80|応募と審査結果

実は、応募するために締め切り間近から必死に色々と準備してました・・・
申請事態は〆切の前日に終わったけど、5/7に大型アップデートをしますと一言添えたのよ。

そして審査結果の方は下記の通り、今回は見送りでした。


この応募を機に、色々と調べて分かった事もあるので共有したいと思います。

個人的な予想もありますが、審査に通過するための前提条件は下記です。
📋応募時に必要だった条件について考えた

まず、応募時点で備わっている事が必要だろうと感じた事です。
- 英語版は必須(応募時点で完成している事が望ましい)。
- 自分が英語を話せると望ましい(ビジネスデーでは海外のメディアも沢山来場するため)。
- 制作者の公式サイトがある。
- 運とタイミングも当然ある。
🔍どういう審査をされるのか

審査では、下記のような点が重視されていると言われています。
- 審査員は日本人だけじゃなく、英語圏の審査員も居る。
- 毎年「推したい作品ジャンル」が違う(例えば2025年は3Dを多めにしよう、今年は別のジャンルにしようなど)。
- “作品単体” だけを見られるのでは無く、公式サイトが継続的に更新されているかなども見られる。
※応募の項目で、任意ではあるがゲームの概要が分かるページの提出があった。 - 制作者の活動履歴を見られる(参加だけで出来る出展なども含め、これまでの履歴など)。
- 厳しい審査のため、公式サイトが更新されてなかったり、駆け足で作り直したような痕跡があると減点になる。
- どんな制作者なのか、というのが公式サイトで分かる必要がある。
- タイミング、審査員との相性、推したいジャンル、見せ方、その年の流行も影響がある。
- 公式サイト含め、継続更新する事が長い目で見て審査時に効いてくる。
- 1回の審査だけでなく、数年継続は可能か??というのが見られる(積み重ねの事)。
- 倍率は1番少なく見積もっても1/10の当選。
- 毎年応募する事が重要。
- etc…
✍リベンジに向けて『継続してやる事』をまとめてみた。
上記を踏まえた上で、今後通過を目指すために必要と感じた事を書いてみました。
- 1作目の英語版を完成させる(8月中旬頃を目標)。
- 英語版対応完了後は、2作目の制作へ移行する。
- 自分が英語を話せるようになる(以前から、英検2級合格やTOEIC600点以上を目標として考えていた)。
- 公式サイトの更新を継続し、1人の制作者として独自のブランディングを築いていく。
- ゲームダンジョンなど、応募によって出展可能なイベントへ参加する。
- 制作活動やイベント参加など、活動履歴を継続的に記録・発信していく。
- 1日30分でも良いから読書して貪欲に知識を身に付ける、かつ当サイトや発信媒体でアウトプットする。
- 海外展開を視野に入れた発信を考える。

何というか、完全に準備不足でしたね。

TGSですし、そりゃ一筋縄ではいかないよねって改めて感じました。
まぁ、寧ろ今回はこの結果でも良いじゃない。応募した事で見えてきた課題もあったし、新しく切り拓けた事も沢山あったわよ。
🎪2026/5/24(日)開催|とらのあなWEBオンリーのイベントへ参加

早速ですが、「とらのあなWEBオンリー」へ出展参加しました。


こちらも活動履歴として残せる事になるね!
出展だけじゃなくて、下記にも参加や投稿しました。
- 開催よりちょっと前放送!に参加 → こちらは作品の紹介です。
- インディーゲームWEBオンリーのラジオ企画へメッセージを投稿 → 軽く作品紹介と、番組スタッフへの質問

とらのあなWEBオンリーは、5/31でサービス終了しちゃうんですよね。
これで今回のWEBオンリーは一旦最終回とのこと。また別のプラットフォームで開催される事を願いたいわね。

今回は「み07」の配置で、数行ですが2作目、3作目についても書いています!

実は2作目、3作目と共に、ゲームの骨組み事態は、ある程度イメージで決まっています!
アクションツクールでの制作は初めてだし、使い方とか、そういうのから勉強する必要があるわね。

そこらへんは英語版が終わったら着手していきましょ。また次回、活動履歴などを共有します!
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