最終更新日 / Last Updated: 2026年5月16日 作成者 / Author: DiceCreation

皆様、こんにちは!

こんにちは~!
こんにちは。

前回はおすすめレシピと、天然だしの素やめんつゆなどを紹介しました。

今回は、なるべく避けたい食品添加物を書いていきます!
なるべく蓄積しないようにしたい所ね。

内側から改善されていくので、是非今日から実践して下さい!
目次
📝【共通項目】なぜ今、健康&美容への「投資」が必要なのか?
ゲーム制作を含むデスクワークを長期間継続する中で、食生活や体調管理は非常に大切だと感じるようになりました。
毎日口にする物だからこそ、その積み重ねを考えると、できるだけ体に良い物を取り入れていく事が大切です。
食生活や生活習慣を見直していく事で、年齢に関係なく若々しい印象を維持していく事は十分可能だと実感しています。
小さな投資ですが、後になって大きな差として返ってくると考えてるため、私自身が普段意識している健康習慣や美容、食生活などについて、無理なく続けられる範囲で共有していくコーナーです。
健康や美容については、調べたら様々な情報が溢れています。
だからこそ、このコーナーでは偏った情報に流されず、正しい知識を分かりやすく発信していきます。
まずは身体の内側を整えることを中心に発信し、今後は外側で使うものについても厳選しながら紹介していきます。

よくそこら中で見るのが、「添加物=危険!」という内容。

明らかに煽りを入れたような内容なんですが、確かに控えたいですけど、すぐ危険って事は無いです。

ちょっと食べただけで急に変わるわけじゃないよ。
逆も同じで、少し控えたからといって、すぐ何かが劇的に変わるわけでもない。
そうね。でも、毎日の積み重ねは少しずつ身体に影響していく。
控える事で身体への負担が減って食生活を整えた結果、少しずつ本来の状態に近づいていく。

そうだね。食品添加物を控える事で「肌が綺麗になった」、「体調が良くなった」と感じる方は実際にいらっしゃいます。

ただ、これは単純に “添加物だけ” の影響というより、食生活全体の変化が大きく関係しているから。
例えば、無添加寄りの生活を意識すると自然と下記ような食品を控えるようになるわね。
- 加工食品
- 清涼飲料水
- 添加物ありのお菓子
- インスタント食品、冷凍食品
- 1週間が殆ど外食
- etc…

食生活を整える続けると、見た目年齢が大きく変わって見えるケースもあるからね!
後、食品添加物の中には、摂り過ぎによる健康リスクが指摘されているものもあるからね・・・
例えば、亜硝酸Naのように発がん性との関連が議論されている成分もある。

そうだね。添加物一覧はまた下記の項目で。少し体内のイメージを書いていきます。
上記で話した通り、食生活を整えていくと、自然と自然寄りの食材を摂る機会が増えていきます。
例えば、野菜・タンパク質・発酵食品・水分を意識したり、自炊を増やしたり・・・
こうした積み重ねを続ける事で、栄養バランスや腸内環境、睡眠の質、むくみ、血糖値の乱高下などが少しずつ安定しやすくなります。
その結果として、肌荒れが減る、顔色が良くなる、むくみが減る、疲れにくくなる・・・といった変化に繋がっていくという事です。

意識しようとすると、大体の物はスーパーとかで買えなくなってくるんですね。

そうなんだよね・・・だからネット通販で探して買う事になる。
近くに自然食品屋さんとかがあれば良いけどね・・・中々少ないわよ。

そういった食材も今後少しずつ紹介していきますが、今回は前回保留にしていた「避けたい添加物」について書いていきます!
①食品添加物だけに限らず、どんなものでも摂り過ぎれば身体への負担になってしまいます!
②「適量」を守る事を意識しましょう。

上から順番に、赤、黄、緑で区分けしていきます!

まずは安全性が高いとされる “緑分類” から見ていきましょう!
- トレハロース → キノコや海藻に多く含まれる天然の糖質で、高い保水性で食品のみずみずしさを保ちます。
- クエン酸(天然のレモンや梅干し由来) → 「酸味料」という表記になるが、クエン酸由来が多い。
- ゲル化剤(ペクチン) → 一瞬怖く聞こえるが、リンゴや柑橘類の皮から採れた天然の食物繊維。
- 寒天 → テングサなどの海藻から作られる天然の食物繊維。欧州食品安全機関(EFSA)も安全性の懸念なし。
- ゼラチン → 天然由来の動物性たんぱく質で主に動物の骨や皮に含まれるコラーゲンから抽出。
- エリスリトール → 果実や発酵食品に含まれるカロリーゼロの甘味料で、血糖値を上げにくい。アメリカ産のトウモロコシでも遺伝子組み換え不使用が多い。
- キシリトール:安全性は極めて高いが、過剰摂取により血小板を活性化させ、血栓の形成を促進する可能性が報告されています。ただし「30gのキシリトールを短時間で摂取した」という過剰なケースのため、適量を守る事。
- ソルビトール:国際的にも安全性は認められているが、小腸で吸収されにくいため、過剰摂取による腹痛を引き起こす可能性があります。
ペクチンに関しては、創健社さんなどでもジャムで使うわよ。

続いては黄色、ある程度は気を付けたい代表的な添加物になります!
- 調味料(アミノ酸等) → 非常に多くの加工食品に使用されているため、知らないうちに過剰摂取になりやすく、摂り過ぎには注意したい成分です。過剰摂取により味覚麻痺、塩分過多、体質により頭痛やだるさなど引き起こします。
- 乳化剤:こちらも多くの加工食品に使用。水と油を混ざりやすくするために使われる添加物で、グリセリン脂肪酸エステルなど、加工された物が多いです。過剰摂取で腸内環境への影響、慢性的な炎症や生活習慣病(糖尿病、心血管疾患など)のリスクを高める可能性が指摘されています。
- ビタミンC:緑茶などに殆ど入っている添加物。L-アスコルビン酸という人工的な化学物質であるため水の代わりに沢山飲むのは控えたい。腸内環境への影響、また遺伝子組み換えのトウモロコシが多いため注意が必要。「V.C」という表記もあります。
- グリシン:コンビニご飯や加工食品に多い。安全性は高いが、過剰摂取により吐き気、胃の不快感、下痢、腹痛などを引き起こします。
- 酢酸ナトリウム(酢酸Na):通常の食品添加量では無視出来るが、過剰摂取により高血圧やむくみの原因になります。
- カラメル色素:Ⅰ~Ⅳまであり種類はラベルに記載しなくて良い義務がある。ⅢとⅣは発がんリスクの懸念を議論されており控えていきたい。
- 香料:国の基準内であれば安全性は高いが、複数の化学物質(人工香料)をブレンドされている場合もあり。人によってはアレルギー誘発や、大量摂取時の体調不良(頭痛、吐き気など)のリスクが指摘される事もあります。
- 増粘多糖類:複数種類を一括表示可能、何が使われているか分かりにくい。中には遺伝子組み換えが使用されている可能性もあり。多くは植物や海藻、微生物から抽出される天然成分が使われるが、なるべく控えたい。
- 加工デンプン:12種類あり、一括表記なので何が使用されるか不明。中には発がん性の懸念がある「プロピレンオキシド」や「プロピレンオキサイド」があるため、なるべく控えたい。
- 環状オリゴ糖:多くがアメリカ産などのトウモロコシを使用、遺伝子組み換えが多いため控えたい。
- 膨張剤:ベーキングパウダーと表記される事も。こちらも一括表記が出来る。何種類もの化学物質をブレンドしている事が多いため、なるべく控えたい。硫酸アルミニウムアンモニウム(ミョウバン)が使用される事も。
- 卵殻カルシウム:卵の殻を細かく砕いて作られる天然由来だが、卵アレルギーの方は要注意。またどういう環境で育った鶏の卵か分からないため、安全性は比較的高いが控えたい。
- 炭酸カルシウム:鉱物(石灰石など)を化学処理して作られる安価なものが多い。過剰摂取により高カルシウム血症や胃腸の不調(便秘など)の原因になることがあります。
- かんすい:カップ麺の代表添加物。炭酸カリウムやリン酸塩など、複数の強いアルカリ性化学物質でブレンドされている事が多い。過剰摂取で胃腸への刺激と消化不良、リン酸塩が含まれる場合はカルシウムの吸収を妨げ、骨を脆くする可能性が指摘されています。
- カロチノイド色素:植物やエビ・カニなどに含まれる天然色素をベースにした着色料。ただし、複数種類をまとめて一括表示できるため、具体的な内容が分かりにくい。中には化学合成されたものが使用されるケースもあり、体質によってはアレルギー反応に注意が必要とされる事があります。

黄色になると、めちゃいっぱいあるね!
蓄積すると体調が変わる事が本当に多いから、なるべく控えたいわね。

続いては、今日からでも控えたい添加物一覧、赤マークです!

結構多いんだよね・・・これが。
- 亜硝酸Na、リン酸Na:安価なハム・ソーセージ・ウィンナーなどの加工肉に使われている添加物です。特に亜硝酸Naは、発がんリスクとの関連が議論されており摂り過ぎに注意が必要で、なるべく控えたいと考える人も多い添加物です。
- 着色料(〇〇号):主に石油を原料として合成されたタール色素。特に赤色3号は動物実験で発がん性が報告されています。過剰摂取により発がん性、ホルモン・免疫の乱れ、子供の注意欠陥・多動性障害(ADHD)リスクなどが指摘されています。
- 安息香酸ナトリウム:清涼飲料水や栄養ドリンクなどに使われる保存料です。条件によってはビタミンCと反応し、「ベンゼン」という発がん性が指摘される物質を生成する可能性があるとされています。
- ソルビン酸K:カビや細菌の繁殖を抑える強力な保存料。過剰摂取によって、腸内の善玉菌にまで影響を与え、腸内環境の乱れに繋がる可能性が指摘されています。また他の添加物との組み合わせによって、健康リスクを懸念する声もあります。
- 人工甘味料:スクラロース、アセスルファムKなど、砂糖の数百倍という強烈な甘みを持つ化学甘味料。腸内細菌のバランスへの影響や、味覚異常、うつ症状、脳への悪影響などを懸念する声もあります。種類によっては発がんリスクとの関連も議論されており、なるべく控えたい添加物です。

食品添加物を控えてるから良い、という訳でもないんですね、これが・・・

前回の酵母エキスみたいな、あぁいうタイプね・・・
次回は、普通の原材料でなるべく気を付けたい物を紹介するわよ。
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